ラピスドリームオーケストラアンコール演奏会2019レポート
ラピスドリームオーケストラ、略して『ラピドリ』のアンコール演奏会2019のフロアマネージャとして当日会場内をウロウロしておりました。演奏はほぼ聴けていない…と言うのは嘘で第2部のFF6オペラだけ…オペラだけはぁああああ!と懇願して聞かせていただきましたが、基本スタッフとして動いていてのレポートなのでご理解の上読み進めていただければ幸いです。 神戸文化ホールは、第五回定期演奏会で利用した会場で、列整理の場所とか大体わかっているのでよほどの大事件がない限りなんとかなるかな…。 前日団員さんでチラシ挟みや受付のセッティングは完了されていたので、早めに会場に来ましたが特にこれといって手をつけることもなく、第1部のリハ(通し)をそこそこ聞くことが出来ました。サガフロ2とワンダ、良かったぜ…。 大ホールにつながる階段でパチリ。 第五回定期演奏会と状況が違うことと言えば、「中ホールでも演奏会が行われているので建物内のスペースにお客様を前回のように並べられない」という点でした。 前回はみっちり広場にお客様をお通しして、階段の下に並んでいただいたのですが…今日はちょっと無理そうだなと。 ●列整理打ち合わせ的な:中ホールの演奏会については、開場時間や開演時間が被ってないものの、やはりこちらの待機列がロビーを塞いじゃうのはマズいので、早めに駆けつけたスタッフ仲間蜜柑さんと待機列についてどうしようか、階段と建物内〜公園へ続く道をウロウロして考えました。 また建物内の待機列についても、普段はあまり階段に待機列を作りたくないのですが、広場に人を並べて中ホールへの導線を塞ぐのはご法度になるので今回は仕方ない。なるべく階段でお待ちいただく時間を短くすることを心がけて、階段に待機列を作成しました。 ひと昔前は事前に1人で会場に行って下見をしたり、図面を見て当日までに色々脳内で待機列シミュレーションして、当日大丈夫なのかなってハラハラしたりするんですが、ここ数年は当日の朝、一緒に動くスタッフ仲間とウロウロして意見を出し合ってまとめる…というパターンになってます。 会場入口外の大看板をパチリ。 ●恒例のスタッフ掛け声:前の日の夜、色々考えていたんですが…FF6のオペラより らいち『ええい。もうどうにでもなれだ!ミュージック...