NeinGrenze 5000Tでミニランド撮影
だいぶ前に購入してすっかり遊ばなくなってしまったトイデジ『NeinGrenze 5000T』。風景を撮るとミニチュア風になるというチルトレンズを搭載しているトイカメラなんですが、あえてミニチュアをこのカメラで撮ってやろうと!! カメラの設定で色合いをビビッドにしてるぐらいで、他は特にいじらず、写真もあとで加工などはしてません。以下の写真がこのカメラのポテンシャルの全てだぁあああ。 カラフルなゲートがより一層ポップな色合いに!! チルトレンズのおかげで下の方に映り込む人の顔も綺麗にボケてくれるぜ。 水辺のジオラマ。水面に写ってる感じも良い良い。 街並みも良い良い。 人混みも良い良い なんでも可愛く撮れちゃってるなぁ…。 オアシス21の2層な感じの写真。 デフォルトで結構被写体が大きく写ってしまうので、広範囲を撮るにはかなり離れないといけないのだ。 ハルカスやばい。ホンマに本物のハルカスにしか見えない。騙せる。 これ、大阪の有名な建築物だと思うんだけど…1階の入口の雰囲気から…味園かな? 神戸の北野、異人館のバックに富士山が見えちゃうのもご愛嬌。 手前が御堂筋。真ん中が戎橋筋のひっかけ橋。何かめでたいことがあればみんなここからダイブするっていう場所。 ひっかけ橋を別アングルから。 このトイデジは一応バックスクリーン?があるんですが、解像度が低すぎていまいち綺麗に撮れてないのか写ってないのかわからないのですが、写真のデータを見ると意外と綺麗で…全然役に立ってない。 ミニチュア云々ではなく、色合いやボケ具合でいい味でるなぁって惚れ直したのでメモカも買い直したことだし、ちょこちょこお出かけに持って行こうかなと思います。